糸井の森パークゴルフ場攻略パーフェクトガイド

パークゴルフシーズン全開。

ご無沙汰していました(・ω・)

体調崩したり、仕事忙しかったり、バタバタしていまして・・・スイマセン



2012年、屋外シーズンスタートの「糸井の森オープン杯」は第9位でした。
(詳しくは糸井の森ホームページ参照願います)



そして、今週末。

いよいよシーズン第二戦「全道パークゴルフ愛好者大会(糸井の森パークゴルフ場)」。


全道各地から、トッププレーヤーが大終結。男子は総勢約260名。

メンバーの濃さは「JALカップ」以上かもしれません。


十勝軍団、神の子・萩選手、天才レフティー・吉田哲二選手、そして昨年のJALで大ブレイク・次世代エース・鳥本伸一選手。

そして、道南軍団。チャンピオン・塩谷選手、テクニシャン・松田選手。


迎え撃つ地元胆振勢も、おそらくトップランカー全員出場でしょうね。


親善試合とはいえ、これだけのビッグ大会がホーム・糸井の森で開催されるのは”超大チャンス”。

スコア100を切れば「トップテン入り」が見えてきます、、
(優勝予想スコア=96)


『パークの神様、どうぞ我に力と幸運を(・ω・)オネガイ』



そして、大会参加の皆様に朗報。。

もんきちの『糸井の森パークゴルフ場・攻略パーフェクトガイド』を大公開いたします。

これで、スコアアップ間違いなし・・・かな。。

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ゲゲゲのおじさん(@@)、こんばんは。

お互い、試合が続きますね。一戦一戦を大切に、そして上を目指して頑張っていきましょう。

上位進出の鍵は「ミスをいかに少なくするか」。

そして、「後半の集中力」。

やることいっぱいありますが、着実に一歩づつ、、、ですね。

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北斗ベアさん、こんばんは。

15日の試合、お互いがんばりましょう。

ハマリホールがけっこうあるので要注意ですね。

我慢した人だけが、上位に行けそうな感じです。

待ち時間もかなりありそう・・・集中力(目的意識)がポイントです。

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第2回全道パークゴルフ愛好者大会(糸井の森パークゴルフ場)参加選手に捧ぐ、

【糸井の森パークゴルフ場攻略パーフェクトガイド】(・ω・)

今大会のカップ位置は難易度Bの下。大会の運営をスムーズにする意味もあり、やさしいカップ位置です。

夏場だったら、優勝スコア「90」くらいの感じでしょう。


しか〜し、、この時期、グリーンは超高速。

しかも、糸井の森パークゴルフ場名物「複雑なアンジュレーショングリーン」が、その牙をむき出しにしています。

不用意に攻めるととんでもないことになります・・・おーこわっ。。


目標ラインを100に設定した場合、「ABコースを52、CDコースを48」がひとつの目安。

ここからいくつ潜るかが勝負の分かれ目です。

【Aコース】

1番 いきなりトリッキーなホールです。フェアウエイが左に傾斜しているので普通に打つと左ラフへ。ここからの寄せもありですが、カップ位置を考えると右から攻めたいところ。ティーショットはグリーン右エッジで決まり。手前がぼさぼさなので、少し浮かせぎみに打とう。フェアウエイにボールが残ればラッキー、2もある。まあ、楽3でいいけどね。

2番 カップ位置は超手前。見た目で打つと「大オーバー」します。打ち出し方向はピン、手前の丘をやっとこさ越える感じでOK。ここは2がほしいね。

3番 フェアウエイがうねっているので要注意。引っ掛けるとOBも。狙いはピンの右2m。ここは「バックオーライ」が利くのでやや強めでOK(限度あるけどね)。下りのパットラインは要注意、寄せて楽3が定石。

4番 狙いはピン左1m。ここは距離感だけ。多少左右にぶれてもピン下にいきますので楽2確定。。ただし、強いと奥のバンカーへ、弱いとやっかいなアプローチが残り、ハマル可能性あり。手前からのアプローチは、おとなしくピン下に止めての楽3で決まり。

5番 小バンカー(悪魔の口)の右すれすれを通せれば2確定。しかし、悪魔の口があなたを狂わせる。前後左右にボールが散ります(汗)。グリーンは受けているので、手前からのアプローチは楽です。2狙いの3でいいね。

6番 お待たせしました。サービスホールです。ピン下に止めて、おとなしく「2」を頂きましょう。間違ってもワン狙いで突っ込んではいけません(コース設計者の思う壺ですよ)ここでハマルと「生4以上」が・・・。

7番 下りの右ドックレッグ。一打目はチョコンと落とすだけ。強いと奥のゾーンへ吸い込まれていきます、要注意。。2打目は左に流れるのを計算して、ピン右1m。そして弱め。ピン下に止めての楽3で決まり。

8番 ここもサービスホール。「どうぞ2を取ってくださいホール」です。距離感さえ間違わなければ、どこに打ってもピン下に付きます。

9番 狙いはピン左1.5m。ラフを通していきますが、普通に打って問題なし(この時期限定)奥からのパットには気をつけてください。突っ込むと返しがきついです。手前からはストレートガチャピンで。

【Bコース】

1番 フェアウエイの右ぎりぎり狙いで。ラフにかかっても全く問題なし。ピン下に止まれば「2」確定。しかし、ここもはまる可能性大。行ったり来たりしたらアウト。最初からピン下に止めての楽3が正解。

2番 左ゾーンがちょっとやな感じ。狙いはピン右3m(正面の小山のすそ狙いで)安全にワンオンできます。

3番 おそらくOB続出でしょう、ここは(怖)。ひっぱりOB・付き抜けOB・そして、2打めのOB。ここ、異常に速いです。ティーショットは弱くいきましょう。2打目も、カップを超えるとOB確定です。手前に止めての3でイイよ(後悔先に立たず)。

4番 ここもハマリホール。カップ周囲に止まるエリアがあるので、2打目入れに行きつつも、ここに止める強さで。強いとバックオーライで下まで落ちてきます。こじらせると「生5」あるよ。

5番 ピン右1m狙い。手前の土手に蹴られますので、ここは泥臭く「転がし」で。パットは下から強気で。ここの2は、気分が乗っていけます。

6番 右ドッグ。素直に正規ルートを行くのが正解。ショートカットのうまみは無いと思います。寄せて楽3が正解。「ラッキー2」もありうるピン位置ですし。

7番 ハマリホールです。ティーショットは素直に右のくぼ地に落としましょう。そして、2打目勝負。ラインをしっかり読んで、入れに行きます。カップ周囲では止めるの困難。3で大満足。

8番 ティーショットはしっかりとピンオーバーさせること。これで3確定。ここ、2打目のライン読みが難しい。スライスに見えてフックしたり。楽3でいいね。

9番 ロングだけど、調子にのって打ち込むと簡単に突き抜けていきます。普通にピン狙いで、右側のラフで止まれば2狙いの楽3確定。


どうです(・ω・)参考になったかな?? 

さあ来い、2012年

2012年、屋外パークゴルフシーズン突入まで、秒読みとなりました(・ω・)

ホーム球場、苫小牧・糸井の森パークゴルフ場も「3月23日オープン」のようですよ。



しかしこちら、、仕事の都合で、4月の試合予定が全白紙となってしまいました、、今はじっと我慢ですね。


それでも、調子は非常にいいです。

ショット・アプローチ・パット、、いずれも昨年度よりは格段にレベルアップしていると思いますが・・・

さて、どこまで通用するでしょうか。

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TAKAさん、お元気ですか。
いよいよシーズンインですね、楽しみです。。

スーパーロブショット、難しいですね、、特に方向性。
試合で使えるくらいに精度を高めたいのですが・・・

スコアメイクを考えると、どうしても低いライナーボールを選択せざるおえません。

特訓、頑張ります(・ω・)

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ゲゲゲのおじさん(@@)、いよいよ春シーズン突入ですね。

「東北・秋さん道場」で鍛えられた成果を発揮して、ぜひ月例会予選突破を。
上級者とのラウンドは、ものすごい勉強になりますもんね。

こちら「赤谷軍団」の練習も、全く気が抜けないハードさです(・ω・;)


お互い、2012年が”大飛躍の年”となると良いですね。

頑張りましょう(@u@)

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今シーズンの飛躍のポイントは、アプローチ、、ですね。


「15m以内からの寄せ」


フォームも大幅にいじりました。
「寄せる」から「入れる」へ。

パッティングに近いイメージです。


何かに取り憑かれたように、ひたすら地味にアプローチ練習を繰り返しています。



さあ来い、、2012年。。

4月度の試合日程

3月に入り、雪解けも加速された感があります(・u・)

例年より多い積雪ですが、ここ胆振地区だと3月後半〜4月初旬には待望の屋外プレーが出来ることでしょう。


さて、、4月度の試合日程を組んでみました。

4月14日(土)前日練習日
4月15日(日)全国パークゴルフ愛好者大会(苫小牧・糸井の森)

4月25日(水)前日練習日
4月26日(木)北海道フレンドリー大会(恵庭・メイプル)

以上、2試合の予定です。

(4月1日の糸井の森オープン戦にも出たいけど・・・無理かな?)

ひと月8回の休日を、工場の相方の予定も加味しながらのやりくりです。
(上手く休めるか??)


試合日程が決まると、練習にも熱が入りますね(☆v☆)頑張ります。。

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ゲゲゲのおじさん(@@)、春シーズンが近づいてきましたよ^^

『余り上半身を使わない、方向性重視のライナー&上げ球を練習中です(@@)』

そうですね、同感です(・ω・)アリガトー

パークゴルフのショットにおいて、最優先される技術は”方向性”ですもんね。
ロングショットにおいても「体軸をずらさない」ショット、しっかりと練習します。

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道南キングさん、こんにちは(・ω・)

『能書きも良いけどパークは結果が全てです!』

そうですね、競技スポーツは数字(結果)が評価となります。
しっかりと肝に銘じて、これからも精進いたします。


『優勝を目指すことは良い事だけど、まずは自分の実力を見極めて!』

う〜ん、冷静に自分の実力を見極めると、とても「優勝」などとは言えないのですが・・・
それでも今シーズンは「優勝」にこだわりたいと思います(・ω・)

これは、聖地・恵庭の試合においても同様です。

よろしくお願いします。

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しんべいさん、練習頑張っているようですね(・ω・)

いつも「しんべいさんブログ」、楽しみにしています。

先日の記事より『守りを知らずして、攻めを語るなかれ』、
深いお言葉、頂きました(^v^)

パークゴルフは、結局「ミスした者が脱落していくゲーム」なのかもしれません。
野球みたいな「逆転満塁ホームラン」的なものはないですからね。

”丁寧で堅実なプレー”心がけていきます。

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北斗ベアーさん、お久しぶりです(・ω・)お元気でしたか。

登別は記録的な大雪で大変ですが、あとひと月の辛抱ですね。

胆振地区のオープンは、糸井の森が最速だと思います。
お誘いしますので、練習ラウンドご一緒お願いいたします。

元気な顔でお会いできるのを楽しみにしています。

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屋外シーズン開幕まで、あと一ヶ月。

「 心 技 体 」

良い準備をして臨みたいですね。

上士幌町の最強コンビ

冬季のメイン試合、佐藤農園屋内パークゴルフ場・個人第三戦が終了しました。

ほろ苦い個人第三戦でしたが、総括すると充実した冬季シーズンだったと思います(・ω・)


さて、いよいよ屋外シーズンに向けて「強化トレ」開始。

基礎体力アップとロングティーショットの精度アップ。
(本日メニュー:60分ランニング・補強運動・ロングティーショット・パット)

屋外第1戦は、ホーム「糸井の森」でしょう(54ホール選手権かな)

本当の勝負は屋外ですからね、がんばります。。

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ゲゲゲのおじさん(@@)、週末の月例予選会、通過目指して頑張ってください。

ティーショットの精度アップは、練習(訓練)しかないと思います(・ω・)

東北みんパゴ軍団の健闘・大活躍をお祈りいたします。

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佐藤農園個人第三戦で、帯広の雄・吉田哲二選手と同組プレーすることが出来ました。

あの「パークゴルフ界のスーパースター」と自分が、いっしょにラウンドしていることに感動。

「自分もいよいよここまで来たかぁ。よぉーし、勝つぞぉー」と
完全に”カン違いモード”のスイッチ、入っていましたね(笑)

まぁ、それもスタートして3分くらいで粉砕されましたけど・・・(泣)


ティーショット、アプローチ、パット。

全てにおいて、格段の技術差を見せ付けられました。
(だんだん自分が情けなくなってしまいましたよ)


全日本で、常に安定してトップクラスを維持している技術。

その中でも、自分が注目して点が二つあります。


まず第一に、ティーショット。

当日は、スタート段階でグラウンドが白く凍っていたので距離感がとても難しかったです。

そんな中、かなりカップに近いところまでボールを運んでいました。

そして、危険な雰囲気のするホール(つき抜けOB)は徹底して短め。


見た目で距離感を簡単に割り出しちゃうんですね。
(トップ選手は例外なくこの能力に長けています)

それと「危険察知能力」。

どちらも「先天的能力」の部分が大きいでしょうが、なんとか自分も習得したいものです。


二番目に、パット。

吉田選手は、ボールにクラブフェースを合わせたあとラインをジーと見るんですが、クラブフェースが微動していたんです。

自分には、イメージでボールを転がして、入らなければ少し修正しているように見えました。

実際、マウンド越しの難しいラインを読みきってカップインさせていました。


そのイメージ力・集中力はナンバーワンだと思います。


『パットはどうすれば上達するのか』・・・その答えがここにありました。

すごい参考になりました。


今回の試合では、後続組にJALカップ第三位、若き天才・鳥本伸一選手がプレーしていて、こちらもしっかりチェックさせていただきました(・ω・)


春シーズンに向けて、いろいろと上達のヒントを得た試合でした。

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『ロングショット時も、体を過度にスエーしない』(・ω・)


本日、冬場の試合ではほとんど使用しない「ロングショット」の集中練習をしたのですが、
打ち出した玉のほとんどが目標より右に飛んでいくので??困りました。

どうやら、飛ばそうとして体がスエーしていたのが原因のよう。
それで、クラブヘッドが遅れて開いたままボールをヒットしていたんですね。

体軸を前方へ動かさないように意識すると、ボールはまっすぐ飛ぶようになりました。


でも・・・これだと飛距離が犠牲になります。


恵庭、メイプルや花夢里では”マン振り”でもグリーンに届かないホールが2個はあります。


スエーするのを前提に、ボールの位置を前に出すというのはどうなのでしょう。

いろいろ試してみたいと思います。

パークゴルフ新聞杯結果速報

佐藤農園屋内パークゴルフ場、個人第三戦
パークゴルフ新聞杯2012.02.19 【結果速報】


優勝  岡部敏文(旭川) 141
準優勝 野中勝幸(千歳) 143
3位  落合順一(登別) 144 赤谷軍団
4位  斉藤儀美(苫小牧)145
5位  柿崎鉄夫(苫小牧)145
6位  羽田健一(室蘭) 145 赤谷軍団
7位  前田勇 (苫小牧)146
8位  門口進 (苫小牧)146
9位  栗原弘 (室蘭) 146 赤谷軍団
10位  荒井勝三(千歳) 147

11位  本郷亨 (恵庭) 148
12位  佐々木功(早来) 148 
13位  大内昌生(札幌) 148
14位  対馬正志(苫小牧)149
15位  吉田哲二(帯広) 150
16位  木村孝敬(千歳) 150
17位  堀内勲 (苫小牧)150
18位  鳥本伸一(帯広) 152
19位  鎌田剛 (白老) 152
20位  今野哲男(千歳) 152

22位  もんきち(登別) 153 55+50+48 赤谷軍団

評:超高速のイメージが、全選手を苦しめました。
優勝の岡部選手、スコア141は素晴らしいです。おめでとうございます。

自分のスコア153=22位は「負け」ですね。

ただ、悪いなりに我慢は出来ました。あきらめずに良く踏ん張ったとは思います。

詳しくは、また後日(・ω・)