パークゴルフ強化トレ001-090623

JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会出場への強化トレ、第一回目です。

雨はやんでいるようで、何日かぶりで太陽を見ました晴れいよいよ夏本番といったところでしょうかわーい(嬉しい顔)

朝から第一屋内練習場(自宅の1階居間のことをこう呼んでいますあせあせ(飛び散る汗))でショートコース想定のティショット練習です。ショートコースのイメージは、だいたい45メートル以内くらいの距離です。

私の場合、ショートコースとミドル・ロングコースのティショットで、パークゴルフクラブのグリップ位置を変えている(短く持つ、長く持つ)のです。

ですから、ショートコース想定の場合、クラブを短く持ってまっすぐ飛ばす練習を行うわけです。

そのやり方は、
1.使用するボールは柔らかいレインボーボール(パークゴルフのボールと同寸法)。
2.2メートル先に直径6センチの筒を立てて、これを狙う。

これだけです。

2メートル先の筒に当たると言うことは、50メートル先で言うとセンターから1.5メートル以内のブレということになります。

つまり、距離感は別として、50メートル先で左右にそれぞれ1.5メートルずつ、合計幅3メートルの幅のサーチライトの中にボールが治まるわけですよね。

地味に、こんな練習をやっています猫

本日の成績は、36発中22発がヒット、的中確率は61%。まだまだですね。
大会本番では、プレッシャー等でさらに確率が下がるものと思われるので、練習時においては80〜90%の確率を目指します。

機械のような、再現性の高い正確なショットを身に付けたいものです位置情報

午後からは、近所の公園でジョギング(玉投げバージョン)を60分ダッシュ(走り出すさま)そして、上り坂ダッシュ3本ダッシュ(走り出すさま)腕立て伏せ100回。基礎体力のアップを目的としたトレーニングです。

どんなスポーツにもいえることですが、ランニングは基本中の基本だと思います。あなたは走っていますかぴかぴか(新しい)

アマチュアゴルフのチャンピオン、カリスマゴルファーである中部銀次郎さんがこんな事を言っていました。

「集中力は体力に依存する」


なるほど、ラウンド後半の勝負所で集中力が切れる大きな原因の1つとして「スタミナ切れ」があげられるのは事実ですよね。

アスリートパークゴルファーとして、この点だけはきちんと押さえておきたいと考えています。

明日は筋肉痛かなぁがく〜(落胆した顔)

パークゴルフトレーニング日誌090623
・ショートコース想定のティショット練習(22/36)
・ジョギング(玉投げバージョン)60分
・上り坂ダッシュ3本
・腕立て伏せ100回

パークゴルフで一番重要なものとは

パークゴルフの技術で、一番重要となるものはなんでしょうか。

ティーショット、アプローチ、パッティング、メンタル的な部分等々、いろいろな要素があるでしょう。
これらのどれもが重要ですが、一番重要なものを1つ選ぶとしたら、私は迷わずこう答えます。

「まっすぐ飛ばすこと(・o・)」

シンプルな答えですが、これ以上でもこれ以下でもありません。
ちなみに、2番目は「距離感」だと考えています。(パークゴルフの距離感についてはまた別の機会に語りたいと思います。)


プロゴルファーのフェアウェイキープ率をご存じですか。(フェアウェイキープ率とはパー3を除く全てのホールでティショットがフェアウェイをとらえた率のこと)

「プロのゴルファーなんだから80%くらいかな?」

「いやいや、90パーセントくらいはいくでしょう」


2008年度、ジャパンゴルフツアーのデータですが、フェアウェイキープ率トップの選手は平石武則さん。
「69.84%」

あの天才スーパールーキー、ハニカミ王子こと石川遼選手で「48.53%」です。

「えっ、ひく〜い( ̄Д ̄;) 」

そのくらい、ゴルフでまっすぐに飛ばすことは難しいんです。


パークゴルフでフェアウェイキープ率が70%程度だと全く勝負にならないですよね。

この数字をいかに高めるか。日々のトレーニングもこの点を最重点に実施すべきだと思います。

ここで2つの持論をお教えしたいと思います。笑わないで聞いて下さい。

その1「究極のパークゴルフのティーショットは”パッティング”である」
その2「ブランコ理論でフェアウェイキープ率99%」

(´ヘ`;)ハァ??、ティーショットがパッティングぅ??ブランコ理論??


平らな床に1.5メートルほどのパッティングマットを敷いてカップを狙った場合、プロゴルファーなら100発中95発以上はカップインさせることが可能だと思います。(練習を積んでいるアマチュアのプレイーヤーでも十分可能ですよね。)

このパッティングのメカニズムをパークゴルフのティーショットに取り入れるわけです。
方向性が安定すれば、ラウンドの組立がグンと楽になるでしょう。

なんだかイイ感じじゃありません( ̄ー ̄)ニヤリ

つづく

JALカップ全日本選手権大会結果を考察

JALカップ全日本選手権大会、ここ最近の結果について考察してみましょうか。

2004年、第10回JALカップ全日本選手権大会結果(平成16年9月11日〜12日 幕別つつじ・サーモンちろっとの森コース)
男子
優勝 尾崎巌 196 音更町
準優勝 小林秀光 196 本別町
第3位 横道和夫 197 帯広市
第4位 大西正美 197 帯広市
第5位 高橋弘志 197 清水町
第6位 太田昌享 199 岩見沢
第7位 福田臣男 199 北見市
第8位 大屋正志 199 岩見沢
第9位 丸山忠一 199 松前町
第10位 服部久雄 200 上富良野
第11位 小柏忠博 200 幕別町
第11位 熊谷勝夫 200 帯広市
第11位 川岸政彦 200 帯広市
第11位 山本智彦 200 札幌市
第11位 森嶋隆 200 別海町
第16位 藤原龍一 201 帯広市
第16位 吉村正則 201 北見市
第16位 鈴木義則 201 北見市
第16位 大江征二 201 札幌市
第16位 下川原健一 201 幕別町
第16位 中林末吉 201 北見市

女子
優勝 山本妙子 205 岩見沢
準優勝 塚本千鶴子 206 幕別町
第3位 増谷玲子 207 幕別町
第4位 高橋加代子 208 千歳市
第5位 堀内由紀子 208 遠軽町
第6位 長谷川京子 209 石狩市
第7位 北嶋やす子 209 音更町
第8位 小笠原トシ子 209 足寄町
第9位 伊部安子 210 苫小牧
第9位 本郷キミ 210 帯広市
第11位 佐藤チイ子 211 恵庭市
第12位 谷保厚子 212 帯広市
第12位 斉藤怜子 212 池田町
第12位 河井美代子 212 芽室町
第15位 大道優子 213 中標津
第15位 広沢良子 213 帯広市

2005年、第11回JALカップ全日本選手権大会結果(平成17年9月10日〜11日 鷹栖丸山コース・セントコース)
男子
優勝 横道和夫 帯広市 190
準優勝 萩史之 帯広市 194
第3位 吉田哲二 上士幌 196
第4位 川村嘉市 芽室町 196
第5位 尾崎巌 音更町 196
第6位 小林秀光 本別町 197
第7位 遠山順一 滝上町 198
第8位 竹内幸雄 別海町 198
第9位 後藤信 旭川市 199
第10位 太田昌享 岩見沢 200
11 篠原和弘 八雲町 201
12 大屋正志 岩見沢 201
13 北本栄男 旭川市 201
14 赤谷良文 登別市 201
15 松田守 森町 201
16 高橋浩人 岩手県 201
17 小柏忠博 幕別町 202
18 阿部裕晃 恵庭市 202
19 長田明洋 江別市 202
20 山本和夫 恵庭市 202

女子
優勝 堀内由紀子 遠軽町 206
準優勝 石森涼子 帯広市 207
第3位 山本妙子 岩見沢 207
第4位 佐々木寿恵子 富良野 208
第5位 本郷キミ 帯広市 208
第6位 高橋律子 帯広市 209
第7位 河井美代子 芽室町 210
第8位 猪口千枝子 旭川市 211
第9位 佐々木静枝 旭川市 211
第10位 紙谷みちる 江別市 211
11 湯山ひろ子 本別町 212
12 山田のり子 札幌市 212
13 小林正子 江別市 212
14 谷保厚子 帯広市 212
15 柴崎紀美子 北見市 212
16 坂下博子 帯広市 212
17 佐藤チイ子 恵庭市 212
18 土屋公子 網走市 213
19 松本春美 札幌市 213
20 長谷川京子 石狩市 214

2006年、第12回JALカップ全日本選手権大会結果
男子
優勝 横道和夫 帯広 201
準優勝 鈴木義則 北見 208
第3位 森本行雄 釧路 208
第4位 太田昌亮 岩見沢 209
第5位 亀山勝美 函館 210
第6位 手林健治 札幌 210
第7位 赤谷良文 登別 210
第8位 平紀昭 釧路 211
第9位 川村嘉市 芽室 212
第10位 服部久雄 上富良野 212
11 祐川正 松前 213
12 長谷山博 旭川 214
13 仁木高義 千歳 214
14 田村常孝 旭川 214
15 竹内幸男 別海 215
16 徳山孝雄 早来 215
17 藤原悦郎 根室 215
18 山田進 北広島 216
19 室谷明雄 清水 216
20 伊東時晴 下川 216

女子
優勝 小林スエ子 清水 213
準優勝 内田喜美子 旭川 215
第3位 石森涼子 帯広 216
第4位 堀内由紀子 遠軽 218
第5位 阿部房子 恵庭 218
第6位 谷保厚子 帯広 219
第7位 村田美都里 釧路 219
第8位 佐々木静枝 旭川 221
第9位 渡部敦子 札幌 221
第10位 吉川良子 士別 221
11 本郷キミ 帯広 221
12 泉節子 札幌 221
13 竹田末子 岩見沢 221
14 川村純 千歳 222
15 吉田琴 上富良野 222
16 田中真佐子 紋別 223
17 脇山悦子 蘭越 223
18 住吉洋子 蘭越 223
19 斉藤清乃 札幌 224
20 狩野佳子 士別 224

2007年、第13回JALカップ全日本選手権大会結果
男子
優勝 萩史之 帯広市 199
準優勝 赤谷良文 登別市 206
3 小柏忠博 幕別町 206
4 佐々木清 富良野 206
5 竹内幸男 別海町 206
6 室谷明雄 清水町 207
7 平紀昭 釧路市 207
8 伊藤勝夫 上士幌 207
9 吉田哲二 上士幌 207
10 新宅誠 紋別市 209
11 西下義光 稚内市 209
12 後藤勝一 訓子府 210
13 横道和夫 帯広市 211
14 森正実 上湧別 211
15 佐藤義晴 札幌市 211
16 田嶋忠 旭川市 211
17 千種隆 音更町 211
18 太田昌亨 岩見沢 212
19 志賀伯雄 清水町 212
20 小原恵二 鹿追町 212

女子
優勝 吉田真知子 帯広市 217
準優勝 大久保ミヨ子 訓子府 218
3 佐々木トミ子 士幌町 221
4 坂下博子 帯広市 222
5 牧野信子 登別市 222
6 田中真佐子 紋別市 222
7 亀田友江 上湧別 223
8 福田昌子 雄武町 223
9 泉節子 札幌市 225
10 高橋律子 帯広市 227
11 小林スエ子 清水町 227
12 堀内由紀子 帯広市 227
13 萩原久美子 帯広市 228
14 竹田末子 岩見沢 228
15 阿部芳子 栗山町 228
16 桑田秀子 上富良野 229
17 本郷キミ 帯広市 229
18 小崎とよ子 別海町 230
19 馬蜂幸子 釧路町 230
20 山本妙子 岩見沢 230

2008年、第14回JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会結果
男子
優勝 宮尾正信 苫小牧市 201
準優勝 亀山勝美 函館市 207
3 千種隆 音更町 207
4 河原英昭 白老町 207
5 石田厳嗣 白老町 208
6 小原恵二 鹿追町 208
7 坂本光春 松前町 208
8 高杉勝弘 苫小牧市 209
9 萩史之 帯広市 209
10 出合勇治 旭川市 210
11 福田臣男 北見市 210
12 吉田修一 帯広市 210
13 手林健治 札幌市 210
14 宮野勝 旭川市 210
15 五十嵐武義 苫小牧市 210
16 大塚一正 帯広市 211
17 堀内勲 苫小牧市 211
18 熊谷勝夫 帯広市 211
19 川添時男 旭川市 211
20 目黒直司 苫小牧市 212

女子
優勝 谷保厚子 帯広市 209
準優勝 丸山みちよ 中川町 212
3 菊地和恵 七飯町 213
4 石森涼子 帯広市 213
5 菊池朋子 倶知安町 214
6 長谷川京子 石狩市 216
7 阿部房子 恵庭市 216
8 新飯田幸子 恵庭市 216
9 工藤みき子 苫小牧市 217
10 川瀬一子 江別市 217
11 牧野信子 登別市 217
12 松芳フミ子 白老町 218
13 柳沼千代子 恵庭市 218
14 堀内由紀子 帯広市 218
15 栄花タケ子 喜茂別町 219
16 小川規子 倶知安町 219
17 田嶋百合子 新ひだか町 219
18 佐藤芳子 函館市 220
19 阿部良子 栗山町 220
20 高橋律子 帯広市 220


JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会のように各地持ち回りの開催の場合、地元有利というありますね。

しかし、そんな中でも複数回ベスト20位に食い込んでいる猛者も見受けられます。
やはり「上手い人はどこでやっても上手い」ということでしょうか。


七月に入ると、各地で予選会が開催されます。

私の住んでいる胆振地区の予選会は7月12日(日)に遠浅「木のサイロパークゴルフクラブ」で開催されるようです。

頑張れ胆振戦士。応援しています(・ω・)/”エイエイオー

はじめまして

パークゴルフ大会の最高峰「JALカップパークゴルフ全日本選手権大会」出場を目指す実録ブログです(・ω・)ヨロピク

パークゴルフは北海道では超メジャースポーツ。近所のパークゴルフ場は、平日でもプレイヤーがウヨウヨいます。年配の方が多いですが、そのレベルの高さには驚かされますよ。

それもそのはず、雨風かまわず毎日プレーしているんですから上手いはずです。自称、職業「パークゴルファー」みたいな人がしのぎを削っているんです。

自分の目標は、来年度(2010年、開催地未定)の第16回大会出場。

「なぁ〜んだ、今年2009年じゃないのかよ」と思ったあなた、JALカップをなめてはいけません。日本チャンピオンを決するパークゴルファー憧れの大会、参加選手のレベルは半端じゃあ〜りません。しかも、なんとTV中継もあるんですよ。

ちなみに今年2009年(第15回 JALカップパークゴルフ全日本選手権大会)の開催地は聖地”幕別”。(パークゴルフは幕別で誕生しました)

ちなみに、自分の現在の実力は・・・(・ω・)???

以前、結構はまっていて集中してやっていたのですが、ここ3年くらいは全くパークゴルフやっていません。

「えっ、え〜(゜ロ゜;) 」

「おまえが一番パークゴルフなめてんじゃん゛(`ヘ´#) 」って、つっこんだあなた、正解です。

でも、その方がドラマチックでおもしろいでしょ。あなたを「歴史の目撃者」してあげます(この根拠のない自信、コワイ( ̄ロ ̄lll))

それでは、どうぞお付き合い下さいませ(・υ・)