パークゴルフの朝練習

ゲゲゲのおじさん、明日からいよいよ4月ですよ(・ω・)ぴかぴか(新しい)
山形の雪はどうですか。こちら、北海道はいよいよ芝シーズンの大会が開幕します。
さ〜、がんばって行きましょう(~o~ )

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昨日、苫小牧・糸井の森パークゴルフ場へ練習に行ってきました位置情報

朝一番、会場には一番乗り(やる気満々)

あとは大会当日までプレイできないので、しっかりとコースチェックしてきました。


大会用のカップではなかったのがちょっと残念。
(恐らく本日、大会用のカップになったはずです。)

でも、イメージはしっかりと出来上がりました。


しっかりと体調を整えて、本番に挑みたいと思います。

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パークゴルフの朝練習、がんばっています。

仕事から帰ってくる時間がいつも遅いので、確実に練習できる朝の時間帯はとても貴重です。

パークゴルフのような技術系のスポーツは、コツコツ継続していないと身体が忘れてしまうんですね。

だから、眠い目をこすってでも早起きして練習を積み重ねていく目


偉大なる諸先輩達に少しでも近づきたいと思います。

PGマスターズクラブとは

ゲゲゲのおじさん さん、こんばんは(・ω・)ノ
パークゴルフというスポーツは、マジメにコツコツと練習した人が勝利出来るスポーツだと思います。
現在トップグループで活躍している一流のパークゴルフプレーヤー達も、人知れず多大な努力をされてきたはず。
ですから、研究熱心なゲゲゲのおじさん さんが上達するのはとても早いと思います。
あと、ゲゲゲのおじさん さんとは、今年のシーズン終盤あたりにお会いできそうな気がしますが・・・こちらに来るご予定、ないですか。
パークゴルフがつなぐ、素敵なつながり。
本当に感謝いたしますヽ(^-^ )マッテルヨ

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本日、PGマスターズクラブの合同練習会が開催されました。
(PGマスターズクラブとは=文末の※1参照)

場所は苫小牧・糸井の森パークゴルフ場。

道央地区、胆振地区のトッププレーヤーが勢ぞろいです。


「それにしても、濃いメンバーだなぁ(^^;)」


4月3日の「オープン杯・54ホール選手権大会」に向けて、みんな気合いはいっています。

パークゴルフ屋外シーズンは始まったばかりなのに、皆さん仕上がっていますね、さすが。
もんきち的には、全員が「動く教科書」って感じで、とても勉強になります。



午後からは、単独で糸井ゴルフパーク54へ移動しまして、A・B・C・Dの36ホールを体験してきました。

一部コース上が、まだボコボコしていました(凍上した所が緩んだんでしょうね)


コース的には、アップダウンが結構あり「おもしろい&難しい」です。

しかも打ち込めるコースがあるので、ドカーンと角度のあるライナーボールを打つと気持ちいいですね。

あと、「全般にOBの危険がない」というのも特徴。

イケイケでツッコンデ行けます(ひょっとして、これからOB杭うつのかな?)


こちらの大会は4月10日(全道パークゴルフ愛好者大会:糸井ゴルフパーク54)

4月3日と前日9日に練習ラウンドが出来そう、、地道に攻略していきたいと思います。

※1(PGマスターズクラブとは)=胆振地区・道央地区を中心に、パークゴルフ上級者で構成される集団。パークゴルフを通して会員相互の親睦はもとより、他地域との交流をはかり、より一層のPGの普及発展に寄与すると共に、自らの品格を高め技術を磨き健康な体づくりに努めて行く事を目的とする。

パークゴルフ、ビッグ大会が続きます

ともさん、こんばんは(・ω・)
いよいよ屋外パークゴルフシーズンが始まりますね。ヨロシクお願いいたします。
ともさんのマネをして、もんきちもパークゴルフのキャラクター、考案中です(笑)。

ゲゲゲのおじさん さん、一日も早い復興とご多幸をお祈りしています(・ω・)
今年のJALカップ、山形県代表として北海道に乗り込んでくるのもカッコイイですね。
待ってます( ^ ω^ )/
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今日は小雪が舞う、肌寒い一日でした雪

そんな中、屋外ランニング50分。
腹筋36回×4セット、スクワット36回×4セット、ストレッチ

もんきち、上半身の補強運動は基本的に行いません。

以前、飛距離アップと称して、上体のウエイトトレーニングをがんばったことがあるんですが、どうもスイングに悪影響を及ぼしたようで、スイングがバラバラになったことがあるからです。

でも、体幹部と下半身はどんなに鍛えてもOK。基本的にトレーニング、大好きですわーい(嬉しい顔)


本日、パークゴルフの練習は屋内でのシミュレーションを実施位置情報

苫小牧・糸井の森パークゴルフ場36ホールを仮想ラウンドしました。

あとは、冬場封印していた60m〜100mのロングショットの打ち込み。


そして、昨シーズンは実戦で使うことのなかった「ふんわり上げ玉ショット」の練習。

上位で勝負するにはどうしても必要な技術です。

今シーズンは多用することになるでしょうひらめき

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4月度前半に、ビッグ大会が続きます(・ω・)


4月3日、苫小牧・糸井の森パークゴルフ場
オープン杯・54ホール選手権大会


4月10日、苫小牧・糸井ゴルフパーク54
全道パークゴルフ愛好者大会


双方とも、トップアスリート達が集結する大会。

でも、、休日を確保するのが大変ですね(>o<)ひえ〜


目標は20位以内(今年は基本、このラインです)

できれば、何か大きなサプライズを巻き起こしたいと目論んでいますd(・ω☆)ぴかぴか(新しい)

冬物語パークゴルフ大会結果

パークゴルフ新聞主催の「冬物語パークゴルフ大会」(2011年3月19日)
(会場:佐藤農園室内パークゴルフ場)、結果exclamation×2

男子ベスト20の成績

優勝 佐々木功(早来)144−49・47・48
2位 対馬正志(苫小牧)148−49・54・45
3位 加藤順一(苫小牧)148−49・51・48
4位 四日市勝(夕張)148−53・47・48
5位 本郷亨(恵庭)153−55・50・48
6位 野中勝幸(千歳)154−54・50・50
7位 笹田哲也(登別)155−54・52・49
8位 難波敦雄(夕張)155−51・52・52
9位 西山次郎(千歳)155−56・49・50
10位 もんきち(登別)155−54・47・54
11位 荒井勝三(千歳)155−51・49・55
12位 三田栄治(千歳)156−60・50・46
13位 清本秀樹(白老)157−51・55・51
14位 別所日出夫(長沼)158−52・54・52
15位 服部進(早来)158−56・51・51
16位 上山満(夕張)159−58・48・53
17位 舘英昭(夕張)160−50・58・52
18位 田野栄一(厚真)160−55・49・56
19位 渡辺司郎(千歳)160−53・53・54
20位 羽田健一(室蘭)161−50・59・52

優勝候補、12月大会チャンピオン坂井政幸選手(苫小牧)は22位(161)
横道和夫選手(帯広)は23位(161)でした。

『カップのすぐ後ろにOBゾーンという超タフな設定。各選手ともガマン・ガマンの試合だっただろう。そんな中、優勝はこの佐藤農園室内パークゴルフ場の主こと佐々木功選手。参加選手中唯一、3ラウンドとも50を切っての圧勝であった。
2位は対馬正志選手。苦しい時間帯をグッと我慢し、3ラウンド目、今大会最小スコア45をマークしてのリザルト。勝負強さは健在だ。
3位は加藤順一選手。未完の大樹、ついに覚醒。ラウンド終了後のガッツポーズが印象的。熱いモノが伝わってきた。今後も大きな仕事をやってのける期待大。
今大会、若手の台頭が目に付いた。3位加藤選手・5位本郷選手・7位笹田選手・10位もんきち。明らかにいままでの表彰式とは異なった顔ぶれ、雰囲気。パークゴルフ界に新風は吹くのか。まもなく4月を迎え、2011年、いよいよ屋外シーズンが開幕する。』

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もんきち、10位入賞です(・ω・)目標達成

でも・・・・・OBが2発 (″ロ゛)

『目標は @OBゼロ』を掲げていたのに、よーいどんのスタートホールでいきなりのOB。

ヾ(゜Д゜)ノやっちゃった

まあ、これで逆に吹っ切れた感じで良かったんですが。


「試合でしか学べないことがある」


今大会もいろいろと勉強になりました。


このホールは自分に何を要求しているのか。

「飛距離」「距離感」「戦術」「コントロール」「浮かせの技術」「我慢」


哲学っぽくなりますが、コースとの対話はとても重要だと思います。

パークゴルフの全日本チャンピオン参戦

パークゴルフの全日本チャンピオン、数々の伝説を築き上げてきたあの選手が緊急参戦。。

もんきちも、参加者名簿を見てびっくりしました(・ω・;)わっ


横道和夫選手(帯広)


JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会を3回も制した、パークゴルフ界のスーパースターがもんきちの目の前に。。。ぴかぴか(新しい)


緊張して、話しかけられなかったのがとても残念です。



パークゴルフ新聞主催の「冬物語パークゴルフ大会」(佐藤農園室内パークゴルフ場)、そうそうたるメンバーがそろい行われました晴れ


さて、結果は・・・

地元、早来勢が意地を見せるか、胆振(苫小牧・室蘭・登別・白老)勢が制するか。

はたまた恵庭、札幌、夕張勢が実力を発揮するか。

そして、ぶっつけ初打ち(たぶん練習ラウンドもやっていないと思います)の横道選手がどの位置に食い込んでくるか。


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ゲゲゲのおじさん さん、こんばんは。

「雪上ショットの速さ?…到底、想像がつきませ〜ん?」について。

雪上というイメージから「アイスホッケーのパック」のように、どこまでもツルツルと行ってしまいそうな感じですよね。

ところが、違うんです。

雪上は、夏場の芝にかなり近い感じなんですよ(もちろん速いことは速いですが・・・)
ですから、雪上でも結構普通にパークゴルフが楽しめちゃうんです。

一番最初に「雪上パークゴルフ」を考え出した人はスゴイと思います。

ノーベル賞ものの大発見・大発明といえるでしょう( ^ー゜)b

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パークゴルフ新聞主催
「冬物語パークゴルフ大会」(佐藤農園室内パークゴルフ場)結果、レポ、

明日アップいたします、お楽しみに"( ^ - ^ )ノ

冬物語パークゴルフ大会

春の足音とともに、本格的なパークゴルフ・芝シーズンが近づいてきましたね(・ω・)
そんな中、急きょ室内大会出場が決まりましたゴルフ

3月19日、パークゴルフ新聞主催の「冬物語パークゴルフ大会」(佐藤農園室内パークゴルフ場)


あのぉ〜、、もう春ですよ〜(~ ~;)たらーっ(汗)



そんなツッコミはおいといて、、前日練習に行ってきました。


冬期シーズンの最終戦、どんなドラマが生まれるのでしょうかぴかぴか(新しい)



坂井選手率いる苫小牧勢と、野中選手率いる千歳勢が熱心に練習ラウンドをこなしていました。
気合い入っていました、、完全に狙っていますね。


登別・室蘭勢は昨日練習ラウンドを実施したようで、本日は充電日でした。


ひと月ぶりの室内でしたが、、、超速いですあせあせ(飛び散る汗)

イメージ通りに打ったら、、全部OBです(・ω・;)え〜!!




あちこちのパークゴルフ場、相次いでオープンですね。

苫小牧・糸井の森パークゴルフ場、室蘭・花の岡パークゴルフ場、恵庭・花夢里パークゴルフ場の案内状が届いています。

今シーズンもヨロシクお願いします。



さて、明日のパークゴルフ新聞主催大会、
目標は @OBゼロ Aトップテン入賞 です。


間違いなく、全選手が苦しむでしょう。。

54ホールの長丁場、、集中力を最後まで切らさずがんばりますo(^−^)o

東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震、大変なことになりましたね(・_・;)あせあせ(飛び散る汗)

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

どうか一日も早い復旧復興を、、心からお祈り申し上げます。


ゲゲゲのおじさん さん、山形の方は大丈夫でしたか。

余震には十分に注意してくださいね。。

パークゴルフの質問投稿サイトへようこそ

パークゴルフの質問投稿サイト「もんきち知恵袋」へようこそ(笑)
(試験問題の投稿はダメですよわーい(嬉しい顔)

ゲゲゲのおじさん さん、ホールインワンおめでとうございます(・ω・)
エースって、テンション上がるんですよねO(≧∇≦)O イエイ!!


さて、ご質問の『家のばあちゃん、小さいスイングで止めて、1打目を打つのがなかなか出来ず…、どう、教えたらいいのか、ぉ願いします』について。

「小さいスイングで止めて」とは、「バックスイングを小さくしてのショット」のことでしょうか。

確かに、バックスイングを小さくするのって、違和感があって気持ち悪いんですよね。

もんきちも苦労しています・・・がく〜(落胆した顔)


考え方としては、「ゴミ箱に、丸めた紙くずを投げ入れるイメージ」で思い浮かべると良いでしょう(下手投げ)。

5m先のゴミ箱に投げ入れるときと、1m先のゴミ箱に投げ入れる場合とでは、腕の振り幅(バックスイング)が違うと思います。
(実際に、家の中でのこういった練習は効果的かもしれませんね)

無意識に出来る「紙くず投げ」を、パークのスイングに置き換えると頭の中では理解しやすいと思います。


では、実際にどのような練習が効果的なのでしょうか。

20mの距離感(ショット)を身に付けるには、距離20mのコースで繰り返しティーショットを打つのが一番です(当たり前ですが)

ショートホールでは、大きなショットを打つとボールは突き抜けていってしまいますよね、、、OB。

ですから、距離を合わせるために、自然とスイングは小さくなっていくのではないでしょうか。

「スイングありき」ではなく、あそこまでボールを運ぶ「距離ありき」でスイングするわけですね。

そうやって、20mのスイング・30mのスイング・50mのスイングといった、自分だけの物差しがあると、ティーショットがシンプルになります。


また、距離の打ち分けにもいろいろなタイプがあり、バックスイングで調節する人・クラブの握りで調節する人・スイングスピードで調節する人・なにも考えず見た目の感覚だけで調節する人、様々です。

これについては、本人が一番しっくりくる方法を用いた方がイイでしょう。


そして、何よりも、パークゴルフを楽しんでやるのが一番です。

「好きこそモノの上手なれ」

すぐに、なれてくると思います目


・・・これってベストアンサーぴかぴか(新しい)・・・っていうか、パークゴルフ歴の浅いもんきちが偉そうに語ってスイマセン

お役に立てたでしょうか(・ω・;)


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本日、ほくようパークゴルフ場に偵察に行ってきました。

「雪、どのくらい減ったかなぁ雪」と思ってのぞいてみると、




なんと・・・



積雪0p、、、プレー可能でした、、、っていうか、この寒い中、15人くらいの人達がプレーしていました。


ついに「芝シーズン」スタートです。


ほくようパークゴルフ場01.jpg

ほくようパークゴルフ場02.jpg


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本日は休日でしたが、午前中会社で書類整理でした。。

午後から自宅内でビッチリと「パット」の練習に明け暮れました。


「パットイズマネー」

プロならではの名言ですね。

もんきちの場合は

「パットイズお米」でしょうか。


ほくようパークゴルフ場、13日、行ってきます。

ラフからのアプローチショット

ゲゲゲのおじさん さん、熱心ですね(・ω・)
「ラフからのカット打ちの距離感」ですが、これはとても難しい・・・しかも、最近のパークゴルフ場はラフがとてもキツイので、ラフからのアプローチショット技術は必須技術のひとつです。
もんきちの場合は、バックスイングの大きさで距離を打ち分けています。
10m=バックスイング10p
15m=バックスイング15p
20m=バックスイング20p
もちろん、芝の状態や周囲のハザードの状態(OBゾーンや入れるとやっかいなバンカーなど)によっていろいろ変えますが。
「地道な練習を積み体で覚えるしかない」はまさにその通り、最後はインスピレーション(感覚)がモノをいうと思います。
カット打ちでふわっと浮かせて寄せるのは、とても楽しいですよね(#^.^#)気持ちいい〜
パークゴルフの醍醐味のひとつだと思います。

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さて、

本日、虎杖浜パークゴルフ場とほくようパークゴルフ場をチェックしてきました。

先日降った大雪がよけいでしたね~(>_<。)\ イタタ

ほくようパークゴルフ場は積雪約10p、オープンはもう少し先に伸びそうです。
(虎杖浜パークゴルフ場も15pはありました)

ホテルほくようの支配人さんとグリーンキーパーの方達が、一生懸命融雪剤を散布していました。
お疲れ様です、ありがとう^^

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今日は暖かく、天気も良かったです。

オープン杯・54ホール選手権大会(糸井の森パークゴルフ場)に向けて、自主トレにも力が入ります。

朝はティーショットとアプローチの練習、方向性と距離感を身体に覚えさせます。

昼はランニング80分。

『なにも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花となる』

がんばって行きましょう( ^o^)ノ

ティーショット技術

ゲゲゲのおじさん さん、アスリートパークゴルファーなんですね(・ω・)
しかも、かなりの腕前とお見受けしました。
そのうち、どこかの大会でご一緒できるかもしれませんね、、
楽しみにしています(≧∇≦)

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パークゴルフのティーショット技術において、重要な2大要素。

それは@狙った所にまっすぐに打てること。

   A距離を正確に打ち分けられること。


@=ティーショットが左右にばらつくとスコアメイクが苦しくなります。

ある程度正確なショットは、戦う上で”必須”の技術ですね。


確率の高いまっすぐ打球は「常に一定のアドレス(スタンス・身体の向き)」が生み出すものと考えています。

もんきちも、ゲームの後半やミスショットの後などにティーショットが思うようにコントロールできなくなることが多々あります。

この原因が”アドレスの乱れ”

どうも、ミスショットの後など動揺すると右肩が前に出て身体が正面を向いてしまうクセがあるようです(先日、指摘されて初めて気が付きました)。

ですから、ルーティーンの中に、スタンスを取るときに右手で右肩を後ろに引く動作を加えました。

これ、、かなり良い感じです(^u^)グー


私の好きなゴルファー、中部銀次郎さんの語録にもある「ゴルフはアドレスに始まりアドレスに終わる」は、アスリートパークゴルフにおいても重要な事柄なんですね。



A=距離を打ち分ける技術・感性。

これは訓練において身に付けていくしかないでしょう。

先天的な感性の優劣はあるでしょうが、練習で身体に染みついた物差しこそが勝負所で物をいうと思います。

打った瞬間に「あっ、強い」などと感じられることが大切。

さらに上級になると、他人が打った瞬間に「これいい」「ちょっと強い」などと、ビビッと分かるようになりますね。

この感性を自分のティーショットとシンクロさせて、正確な力加減を再現性の高い物にしていくことが肝要。

ここらへんの”精度”がスコアに直結してくることは間違いありません。


あと、「外部要素に影響を受けない打球」というのも重要。

外部要素とは、芝の抵抗。

フェアウエイの早い遅いに影響を受けると正確な距離感がつかみにくくなります。
特に雨天時などは最悪ですね・・・。


力強い上げ球を駆使する、苫小牧・宮尾正信選手(JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会チャンピオン)。

独特のライナーボールの使い手、登別・赤谷良文選手。

華麗な浮き球を打ち分ける、室蘭・栗原弘選手。



超トッププレーヤーは基本”空中戦”対応。そして、それぞれに超個性的。



トップ選手の光るところをどんどん吸収していきたいもんです(・ω・)ヌスムヨ