「2」にこだわる姿勢

「バーディーを取ることだけを考えて、ボギー打ってもダブルボギー打っても、バーディーだけ毎ホール毎ホール目指してやっていこうと思ってやっていました。」

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ゴールデンウィーク突入ですね。
全道的に、気温は低めなようで。

そんな中、4月28日「登別月例戦」開幕しました。

今シーズンは、仕事の都合上(日曜日しか休みがないので)地元・登別ツアーを中心に戦っていきます。よろしく(・ω・)

 
登別クラブ4月度月例戦結果

優勝  木村薫  95
準優勝 中村昭男 96
3位  対馬忠良 98
4位  荒館博  98
5位  荒谷克也 99
6位  大塚俊雄 99
7位  奥田尚弘 99
8位  松島和幸 99
9位  神栄一  100
10位  大久保敏夫 100

12位  もんきち 101(52+49)


試合前、コースを見て回ったのですが、カップ位置がかなり優しかったので「95くらいはいけるか」と思ったのですが、意外と苦戦しました。


今月は、毎週日曜日に試合を入れています。
試合にもまれてスキルアップ出来るかな。

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冒頭のコメントは、プロゴルファー・石川遼選手がマスターズ最終日のプレーを終えた直後のものです。
この日の石川選手は、これまでの不振を振り払うような好プレー・好スコアでした。

とことんバーディーを追及する姿勢。

パークゴルフでいうと、「2」にこだわる姿勢。

これ、とても大切だと実感しています。

師匠・赤谷さんから「もんきち君は、たまに全く攻めずに3を取るプレーするね」と言われたことがあります。


やはり、ある程度危険があっても、ジャストタッチで怪我をせず「2」を取りに行ける技術を会得する必要があるんですね。

上に行けば行くほど、この一打の差が試合ではとても大きいからです。


「決めたところに、確実に止めることができるパット技術」


練習します、、しっかりと。。



5月3日(金)は、苫小牧・はまなすPGCで試合です。
強豪集うミニコンペ「金杯」。

頑張ってきます。


ではまた(・ω・)ノ