パークゴルフで一番重要なものとは

パークゴルフの技術で、一番重要となるものはなんでしょうか。

ティーショット、アプローチ、パッティング、メンタル的な部分等々、いろいろな要素があるでしょう。
これらのどれもが重要ですが、一番重要なものを1つ選ぶとしたら、私は迷わずこう答えます。

「まっすぐ飛ばすこと(・o・)」

シンプルな答えですが、これ以上でもこれ以下でもありません。
ちなみに、2番目は「距離感」だと考えています。(パークゴルフの距離感についてはまた別の機会に語りたいと思います。)


プロゴルファーのフェアウェイキープ率をご存じですか。(フェアウェイキープ率とはパー3を除く全てのホールでティショットがフェアウェイをとらえた率のこと)

「プロのゴルファーなんだから80%くらいかな?」

「いやいや、90パーセントくらいはいくでしょう」


2008年度、ジャパンゴルフツアーのデータですが、フェアウェイキープ率トップの選手は平石武則さん。
「69.84%」

あの天才スーパールーキー、ハニカミ王子こと石川遼選手で「48.53%」です。

「えっ、ひく〜い( ̄Д ̄;) 」

そのくらい、ゴルフでまっすぐに飛ばすことは難しいんです。


パークゴルフでフェアウェイキープ率が70%程度だと全く勝負にならないですよね。

この数字をいかに高めるか。日々のトレーニングもこの点を最重点に実施すべきだと思います。

ここで2つの持論をお教えしたいと思います。笑わないで聞いて下さい。

その1「究極のパークゴルフのティーショットは”パッティング”である」
その2「ブランコ理論でフェアウェイキープ率99%」

(´ヘ`;)ハァ??、ティーショットがパッティングぅ??ブランコ理論??


平らな床に1.5メートルほどのパッティングマットを敷いてカップを狙った場合、プロゴルファーなら100発中95発以上はカップインさせることが可能だと思います。(練習を積んでいるアマチュアのプレイーヤーでも十分可能ですよね。)

このパッティングのメカニズムをパークゴルフのティーショットに取り入れるわけです。
方向性が安定すれば、ラウンドの組立がグンと楽になるでしょう。

なんだかイイ感じじゃありません( ̄ー ̄)ニヤリ

つづく
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