ダレン・クラーク選手の質問

今日の胆振地区は「大雨・暴風注意報」発令中雨

それでも、いつものもんきちならば、悪天候関係なしにパークゴルフ場に直行ですグッド(上向き矢印)

しかし、師も走り回る12月、今日は家の大掃除しました(・・・させられましたたらーっ(汗)

お風呂・自分の部屋・寝室・階段・玄関、、、あー疲れた(・ω・;)フー


ちょこっと昼寝をした後、自宅第一練習場でパットとアプローチの練習をみっちりとやりました。

こういった地味で単調な練習を、楽しんで何時間も一人で出来ちゃうもんきちっていったい・・・猫


アプローチの距離感、特にラフからの距離感は地道な反復練習で体に染み付ける必要があります。

そして、突如沸いてくるひらめきとアイデア。


パークゴルフって、奥が深くてたのしいなぁ(^v^)ぴかぴか(新しい)



さて、

ゴルフダイジェスト12月22日号(今年度の賞金女王、横峰さくらちゃんが表紙です)に「ゴルフでいちばんたいせつなこと」という、ダレン・クラーク選手の記事があるんですが、とっても良いことを書いているので皆さんと共有したいと思いますひらめき

『 Q ミスして怒り出すアマチュアに僕が質問したことは?

  A ミスのない完璧なゴルフができるほど、あなたは練習してますか?



プロのようなショットは打てなくて当たり前なんです

アマチュアゴルファーはどうしてミスをするとイライラしたり、必要以上に落胆するのでしょうか。

そういう人に僕は聞きたい。

ミスの出ない完璧なゴルフができるほど、練習を積みラウンド数をこなしているのかと。

毎週1回の練習と月に1,2回のプレーしかしないアマチュアが、ミスをして不機嫌になるのは、あまりにももったいない話です。

私たちプロゴルファーは、朝の9時から夕方の6時まで、ほぼ毎日ゴルフをやっています。

それだからこそいいショットが打てるし、ある意味それならミスして腹を立てるのもありでしょう。

反対に、普段はビジネスをやっているアマチュアが、週末コースに出て、僕らと同じようなショットが当たり前のように打てるでしょうか。

もし打てたら僕たち立場ありませんよ(笑)

僕らはみなさんと同じようにビジネスはできない。

それと同じように、みなさんに僕たちのようなショットを打つことはきわめて難しいのです。

だからこそコースではリラックスしてエンジョイすること。

そのほうがグッドスコアも出やすいのです。

それが、ゴルフでいちばんたいせつなことなんじゃないでしょうか。 』

(以上、ゴルフダイジェスト12月22日号より引用)


普段、仕事をしている現役ワーカーにとっては「目からウロコ」的な言葉ですね。

「ミスの出ない完璧なゴルフができるほど、練習を積みラウンド数をこなしているのか」


・・・してないですあせあせ(飛び散る汗)

 

もっと謙虚に、もんきち、がんばって行きますゴルフ
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