ティーショット技術

ゲゲゲのおじさん さん、アスリートパークゴルファーなんですね(・ω・)
しかも、かなりの腕前とお見受けしました。
そのうち、どこかの大会でご一緒できるかもしれませんね、、
楽しみにしています(≧∇≦)

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パークゴルフのティーショット技術において、重要な2大要素。

それは@狙った所にまっすぐに打てること。

   A距離を正確に打ち分けられること。


@=ティーショットが左右にばらつくとスコアメイクが苦しくなります。

ある程度正確なショットは、戦う上で”必須”の技術ですね。


確率の高いまっすぐ打球は「常に一定のアドレス(スタンス・身体の向き)」が生み出すものと考えています。

もんきちも、ゲームの後半やミスショットの後などにティーショットが思うようにコントロールできなくなることが多々あります。

この原因が”アドレスの乱れ”

どうも、ミスショットの後など動揺すると右肩が前に出て身体が正面を向いてしまうクセがあるようです(先日、指摘されて初めて気が付きました)。

ですから、ルーティーンの中に、スタンスを取るときに右手で右肩を後ろに引く動作を加えました。

これ、、かなり良い感じです(^u^)グー


私の好きなゴルファー、中部銀次郎さんの語録にもある「ゴルフはアドレスに始まりアドレスに終わる」は、アスリートパークゴルフにおいても重要な事柄なんですね。



A=距離を打ち分ける技術・感性。

これは訓練において身に付けていくしかないでしょう。

先天的な感性の優劣はあるでしょうが、練習で身体に染みついた物差しこそが勝負所で物をいうと思います。

打った瞬間に「あっ、強い」などと感じられることが大切。

さらに上級になると、他人が打った瞬間に「これいい」「ちょっと強い」などと、ビビッと分かるようになりますね。

この感性を自分のティーショットとシンクロさせて、正確な力加減を再現性の高い物にしていくことが肝要。

ここらへんの”精度”がスコアに直結してくることは間違いありません。


あと、「外部要素に影響を受けない打球」というのも重要。

外部要素とは、芝の抵抗。

フェアウエイの早い遅いに影響を受けると正確な距離感がつかみにくくなります。
特に雨天時などは最悪ですね・・・。


力強い上げ球を駆使する、苫小牧・宮尾正信選手(JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会チャンピオン)。

独特のライナーボールの使い手、登別・赤谷良文選手。

華麗な浮き球を打ち分ける、室蘭・栗原弘選手。



超トッププレーヤーは基本”空中戦”対応。そして、それぞれに超個性的。



トップ選手の光るところをどんどん吸収していきたいもんです(・ω・)ヌスムヨ
この記事へのコメント
もんきちさん

早速のテクニカルアドバイスありがとうです!

おじさんは、まだまだ初心者なので、ちょい難しい内容ですが、かなり参考になる☆ポイントですな(うんうん)。

上げ球・ライナー打ちの習得は、最大の課題かと…まだ、ゴロ球メインです(><)

又、練習&研究して書込みしますネ(@@)

おじさん:携帯より
Posted by ゲゲゲのおじさん at 2011年03月02日 22:39
もんきちさん、夜分の書込み、ど〜も!

2つ目の課題は、ラフからのカット打ちの距離感です…

強目にヒットしてしまい、グリーンを狙った時にカップオーバーになり〜(><)

カップ奥には危険が待受けてますので、オーバーしても、2m以内ですかネ。

地道な練習を積み体で覚えるしかないですナ、はい、鍛えます☆

では又!!
Posted by ゲゲゲのおじさん at 2011年03月04日 01:58
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