今シーズンのアプローチショット

ゲゲゲのおじさん、こんばんは(・ω・)ノ

恵庭・メイプルパークゴルフ場、行ってきましたよ^^
(GW中だけあって、かなり混んでいました;)

素晴らしいパークゴルフ場ですね、気に入りました(^▽^喜)

また、パット練習場(もちろんアプローチ練習も出来ます)も整備されていて、最高の環境と言えるでしょう。
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メイプルパークゴルフ場をホームコースとする上級プレーヤーに攻めどころを教えてもらいながらの練習ラウンド、、とても参考になりました。
(岡本選手・ヤマヤ選手、ありがとうございますヾヾ(^−^) ありがとぉ♪)

「今日のピン位置は、一番簡単な設定だよ」とおっしゃってましたが、大会本番ではどのようになるんでしょうか(″ロ゛;)

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ゲゲゲのおじさん、
『おじさんは、15m以上のアプローチに悩んでいます。普通に打ったのでは、今時期の芝の状態では距離感を合わすの大変だし、カット打ちは距離感は合うものの、一歩間違えると方向が狂ったりと? どうすべきか? 暫く悩みながらのプレーとなり〜。。』について

距離の長いアプローチ、本当に大変ですよね。もんきちも苦労しています。いつも5m・10m・15mの距離を練習しているんですが、それ以上の距離となると「15mの寄せよりもこのくらい強めで」みたいな感じでスイングしています。
打球方向の正確性については「ストレートショット」(まっすぐ引いてまっすぐ打ち出す)が一番良いことは間違いないですよね。もんきちも基本はこのスタイルです。ただし「深いラフ」「逆目が強い芝」「何となくヤナ予感がする」などのときはロブショット(カット打ち)を選択します。この時も「右手で距離感を出す」ことが出来るようにクラブを短めに持つようにしています。

もんきちの今シーズンのアプローチショット、、結論としては・・・
@クラブは短く持って
Aストレートすくい打ち
Bコンパクトにパチンと、

このスタイルで行きます(・ω・)ぴかぴか(新しい)


頑張っていきましょう(*^o^)/\(^-^*)

ラフからのアプローチショット

ゲゲゲのおじさん さん、熱心ですね(・ω・)
「ラフからのカット打ちの距離感」ですが、これはとても難しい・・・しかも、最近のパークゴルフ場はラフがとてもキツイので、ラフからのアプローチショット技術は必須技術のひとつです。
もんきちの場合は、バックスイングの大きさで距離を打ち分けています。
10m=バックスイング10p
15m=バックスイング15p
20m=バックスイング20p
もちろん、芝の状態や周囲のハザードの状態(OBゾーンや入れるとやっかいなバンカーなど)によっていろいろ変えますが。
「地道な練習を積み体で覚えるしかない」はまさにその通り、最後はインスピレーション(感覚)がモノをいうと思います。
カット打ちでふわっと浮かせて寄せるのは、とても楽しいですよね(#^.^#)気持ちいい〜
パークゴルフの醍醐味のひとつだと思います。

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さて、

本日、虎杖浜パークゴルフ場とほくようパークゴルフ場をチェックしてきました。

先日降った大雪がよけいでしたね~(>_<。)\ イタタ

ほくようパークゴルフ場は積雪約10p、オープンはもう少し先に伸びそうです。
(虎杖浜パークゴルフ場も15pはありました)

ホテルほくようの支配人さんとグリーンキーパーの方達が、一生懸命融雪剤を散布していました。
お疲れ様です、ありがとう^^

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今日は暖かく、天気も良かったです。

オープン杯・54ホール選手権大会(糸井の森パークゴルフ場)に向けて、自主トレにも力が入ります。

朝はティーショットとアプローチの練習、方向性と距離感を身体に覚えさせます。

昼はランニング80分。

『なにも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花となる』

がんばって行きましょう( ^o^)ノ

ティーショット技術

ゲゲゲのおじさん さん、アスリートパークゴルファーなんですね(・ω・)
しかも、かなりの腕前とお見受けしました。
そのうち、どこかの大会でご一緒できるかもしれませんね、、
楽しみにしています(≧∇≦)

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パークゴルフのティーショット技術において、重要な2大要素。

それは@狙った所にまっすぐに打てること。

   A距離を正確に打ち分けられること。


@=ティーショットが左右にばらつくとスコアメイクが苦しくなります。

ある程度正確なショットは、戦う上で”必須”の技術ですね。


確率の高いまっすぐ打球は「常に一定のアドレス(スタンス・身体の向き)」が生み出すものと考えています。

もんきちも、ゲームの後半やミスショットの後などにティーショットが思うようにコントロールできなくなることが多々あります。

この原因が”アドレスの乱れ”

どうも、ミスショットの後など動揺すると右肩が前に出て身体が正面を向いてしまうクセがあるようです(先日、指摘されて初めて気が付きました)。

ですから、ルーティーンの中に、スタンスを取るときに右手で右肩を後ろに引く動作を加えました。

これ、、かなり良い感じです(^u^)グー


私の好きなゴルファー、中部銀次郎さんの語録にもある「ゴルフはアドレスに始まりアドレスに終わる」は、アスリートパークゴルフにおいても重要な事柄なんですね。



A=距離を打ち分ける技術・感性。

これは訓練において身に付けていくしかないでしょう。

先天的な感性の優劣はあるでしょうが、練習で身体に染みついた物差しこそが勝負所で物をいうと思います。

打った瞬間に「あっ、強い」などと感じられることが大切。

さらに上級になると、他人が打った瞬間に「これいい」「ちょっと強い」などと、ビビッと分かるようになりますね。

この感性を自分のティーショットとシンクロさせて、正確な力加減を再現性の高い物にしていくことが肝要。

ここらへんの”精度”がスコアに直結してくることは間違いありません。


あと、「外部要素に影響を受けない打球」というのも重要。

外部要素とは、芝の抵抗。

フェアウエイの早い遅いに影響を受けると正確な距離感がつかみにくくなります。
特に雨天時などは最悪ですね・・・。


力強い上げ球を駆使する、苫小牧・宮尾正信選手(JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会チャンピオン)。

独特のライナーボールの使い手、登別・赤谷良文選手。

華麗な浮き球を打ち分ける、室蘭・栗原弘選手。



超トッププレーヤーは基本”空中戦”対応。そして、それぞれに超個性的。



トップ選手の光るところをどんどん吸収していきたいもんです(・ω・)ヌスムヨ

パークゴルフ界の新星(その4)

パークゴルフ大好き、もんきちの上げ玉ティーショット講座ハートたち(複数ハート)

@ボールはやや前方にセット(あまり前にセットするとダフッちゃうよ)

Aクラブのフェースを上向きに(グリップエンドをおへそに向けるくらい)

B脇を締める(脇を開くとフェースがかぶってしまうよ)

Cスイング時に右手でボールをすくいあげる感覚(スイング時によく言われることとして、「左手は方向、右手は距離感」というのがありますが、ティーショットを浮かせるときに重要なのは完全に「右手」です。手首で「クイッ」とすくい上げる感覚をつかんで下さい。これをマスターすると、気持ちが良いくらいの角度でボールが上がりますよ)

Dボールを置く場所に注意する(これ、超重要
※今日、発見しました(−ω☆)ひらめき

結論から先に言います。ボールはそのティーショット台の面の【一番高いところ】に置くこと。
 
超重要なのでもう一度言います演劇

『ボールはそのティーショット台の面の【一番高いところ】に置くこと』

パークゴルフ、ティーショット台の表面って、結構波打っています。つまり微妙な凹凸があるわけです。

パークゴルフのティーの高さは、ルールによって「底辺からの高さが23mm以下。ボールを載せた時にボール上面が底辺から80mmを超えてはならない。」と決められているんですね位置情報

しかし、【一番高いところ】にボールをセットすることよって、さらに1ミリとか2ミリ、ボールの位置が高くなります。

1ミリ違うとかなり違います。3ミリ違うともう別世界です。しかも、ダフリの防止にも一役かいますよ。

パークゴルフ、ティーショットの際、多くのプレイヤーは、まずスパットを見つけてそしてボールをセットすると思います。

しかし、ボールを一番高いところセットするということは、スパットを後から見つけ出さなければならなくなります。これがちょっと大変ですね。

しかし、さらにこの方法の良いところとして、「ボールの位置が常に一定である」という点です。

ティーショット台の表面のゆがみが、日によって変化するということは考えにくいです。(1年2年単位では変わってくるでしょうが・・・)

つまり、最初に玉の置き場所を決めておけば、次からはそこにボールをセットすれば良いわけです。

そして、ボールの位置が決まっていれば、スタンスの位置も決まるわけで、アドレスもスイングも決まるわけですね。

このように、いつも同じ状況でティーショットが出来るということは、ミスショットの確率をグンと減らせるということにもつながるんです。


そういえば・・・思い出しましたひらめきひらめき

もんきちがまだパークゴルフを始めて間もないころの話です目


夕方、白老町ほくようパークゴルフ場で練習していたとき、トッププレイヤー河原英昭選手(白老町)(第14回・第15回JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会、ともに4位)が「ほくりょうのコース攻略」をレクチャーしてくれたことがあるんですぴかぴか(新しい)

その時印象に残ったこととして、コースごとにボールの置く位置とねらい所を固定化しているということがあります。

「この位置にボールを置いて、奥に見える○○(例えば隣のコースのOB杭とか)を狙ってショットする」

「このホールでは、ボールをこちら側において○○を狙うんだ」といった感じです。


なるほど、このようにしておけば、コース攻略がとってもシンプルになりますね。

後は”精度”の問題となるわけです(*´∀`*)


パークゴルフ道、深いですねゴルフ

パークゴルフ界の新星(その3)

岡志別の森運動公園パークゴルフ場(登別市)、
4年ぶりかなぁ(・ω・)ナツカシー

昔は「初心者用の簡単なコース」というイメージで、実際上級者のプレーヤーはあまり来ていなかったと思います猫

しかし、今では「狭いフェアウエイ」「長くのびたラフ」「空中戦必須のコースレイアウト」といった、まるで恵庭市のメイプルやカムリのような「戦術とテクニックを必要とする中上級者対応コース」に変貌していますゴルフ

(NPO)国際パークゴルフ協会公認のパークゴルフコースなのですが、18ホールしかないのが残念です。

登別市にJALカップ全日本パークゴルフ選手権大会を招致するためにも、ぜひ36ホールにして下さい、お願いします。(横にある山を造成したら、おもしろいコース造れそうですけどね
(^^))


ここ岡志別の森運動公園パークゴルフ場では、「上げ玉」と「ラフ打ち」が出来ないと、大会に出場しても勝負になりませんね。

これは、コースが高度化し技術力が進化した「近代パークゴルフ」においても必須のテクニックといえるでしょう。


「このコース、めちゃくちゃ勉強になるなぁ〜(ΦωΦ)」


もんきち、上げ玉のコツを掴みましたので、この情報、皆さんと共有したいと思います。
(企業秘密、大放出ですよwもってけドロボウッ)


パークゴルフ界の新星(その4)に続く

パークゴルフで一番重要なものとは

パークゴルフの技術で、一番重要となるものはなんでしょうか。

ティーショット、アプローチ、パッティング、メンタル的な部分等々、いろいろな要素があるでしょう。
これらのどれもが重要ですが、一番重要なものを1つ選ぶとしたら、私は迷わずこう答えます。

「まっすぐ飛ばすこと(・o・)」

シンプルな答えですが、これ以上でもこれ以下でもありません。
ちなみに、2番目は「距離感」だと考えています。(パークゴルフの距離感についてはまた別の機会に語りたいと思います。)


プロゴルファーのフェアウェイキープ率をご存じですか。(フェアウェイキープ率とはパー3を除く全てのホールでティショットがフェアウェイをとらえた率のこと)

「プロのゴルファーなんだから80%くらいかな?」

「いやいや、90パーセントくらいはいくでしょう」


2008年度、ジャパンゴルフツアーのデータですが、フェアウェイキープ率トップの選手は平石武則さん。
「69.84%」

あの天才スーパールーキー、ハニカミ王子こと石川遼選手で「48.53%」です。

「えっ、ひく〜い( ̄Д ̄;) 」

そのくらい、ゴルフでまっすぐに飛ばすことは難しいんです。


パークゴルフでフェアウェイキープ率が70%程度だと全く勝負にならないですよね。

この数字をいかに高めるか。日々のトレーニングもこの点を最重点に実施すべきだと思います。

ここで2つの持論をお教えしたいと思います。笑わないで聞いて下さい。

その1「究極のパークゴルフのティーショットは”パッティング”である」
その2「ブランコ理論でフェアウェイキープ率99%」

(´ヘ`;)ハァ??、ティーショットがパッティングぅ??ブランコ理論??


平らな床に1.5メートルほどのパッティングマットを敷いてカップを狙った場合、プロゴルファーなら100発中95発以上はカップインさせることが可能だと思います。(練習を積んでいるアマチュアのプレイーヤーでも十分可能ですよね。)

このパッティングのメカニズムをパークゴルフのティーショットに取り入れるわけです。
方向性が安定すれば、ラウンドの組立がグンと楽になるでしょう。

なんだかイイ感じじゃありません( ̄ー ̄)ニヤリ

つづく